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解答状況...


第1問 次の文章は、2018年の全国消費生活相談について説明したものである。正しい場合は○、誤っている場合は×を選んで解答欄に記入しなさい。

1 消費生活相談件数は、2015年から減少傾向にあり、2018年も前年に比べ減少し90万件を下回った。

2 架空請求に関する相談は、2004年度の67.6万件をピークにその後大きく減少したが、2012年から再び増加傾向に転じている。2018年は25.8万件となり、2017年の16.1万件を上回って直近の10年で最多となった。

3 契約当事者の年齢層別では、60歳代が19.7%と最も大きな割合を占め、次いで70歳代、50歳代の順となっている。これは、50歳代から70歳代までの男性から、法務省等を語る架空請求はがきに関する相談が多く寄せられたことが影響している。

4 商品・サービス別の相談件数では、「商品一般(架空請求はがきに関する相談を含む)」が24.5万件と最も多い。次いで、「通信サービス(デジタルコンテンツやインターネット接続回線に関する相談等)」が20.0万件と、この上位2つで全体の43.7%を占めて、突出して多くなっている。

5 「インターネット通販」について商品・サービス別にみると、2018年は「商品(健康食品、化粧品、パソコンソフト等)」に関する相談の割合が減少する一方で、「デジタルコンテンツ(アダルト情報サイトや出会い系サイト等)」に関する相談の割合が2017年に比べて10ポイント以上増加した。

解答欄

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